インプラントと差し歯の違い

Posted by jimmy on 月曜日 4月 8, 2019 Under その他

歯医者さんで抜歯したあと、差し歯かインプラントかどちらにしようか迷われたことはないでしょうか。
料金から言いますと、差し歯は保険が適応されますが、インプラントは実費になるのでかなり高額になります。
料金が安いものからですと「硬質レジンジャケットクラウン」は、保険適応でプラスチック、強度はやや弱く見た目はそこそこで3千円から5千円。
「硬質レジン前装冠」も、保険適応で強度もあり見た目もきれいなもので5千円から8千円。
「ジルコニアクラウン」からは保険適応外でちょっと高くなり、見た目もきれいで強度もつよく、6万円から13万円。
「メタルセラミッククラウン」は、強度はしっかりしていますが金属を使っているため歯茎が黒くなる場合があり、保険適応外ですから8万円から15万円。
「オールセラミッククラウン」は、見た目はかなりきれいで天然の歯と変わらず、保険適応外なので8万円から15万円ということです。
保険適応と適応外では、やはりかなりの違いがありますね。
一方インプラントは、骨に穴を開けて人口の土台(根っこ)となるネジを埋め込むという手術が必要になってくるので1本30万から40万とかなり高額になりますから、歯医者さんとよく相談して自分に合ったものを選ぶといいですね。

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